IronMeadow
事業の地図を、一緒に描き直す




Iron Meadow Groupについて
本質を問い、
次の道を開く
西村 咲良が前職のコンサルティング会社を離れ、独立を決めたのは、ある秋のことでした。中堅製造業を中心に経営改善の仕事をしてきたなかで、一つのことが気になり続けていました。プロ…

独立してしばらくは、製造業と卸売業を中心に、収益構造の改善と組織制度の整備を主な仕事としていました。転機になったのは、食品加工業者の事業承継案件に関わったことです。現経営者と後継者の間に立ちながら、引き継ぎのロードマップを一から作る経験をしました。その…
現場を知らない提言は、地図のない旅と同じだと考えています。
お知らせ
中小企業が中期経営計画を見直すべき5つのタイミング
中期経営計画を作ったはいいが、棚の奥にしまわれたまま3年が過ぎた、という話はよく聞きます。計画が機能しない理由はいくつかありますが、「見直すタイミングを決めていない」ことが根本にあることが多いです。この記事では、中小企業が経営計画を見直すべき具体的な5つの場面を整理します。
続きを読む →事業承継の準備はいつから始めるか:現場から見た現実的な流れ
「そろそろ承継を考えないといけない」と感じてから、実際に動き始めるまでに数年かかるケースは珍しくありません。準備が遅れると、後継者の育成期間が不足したり、財務の整理が間に合わなかったりします。この記事では、承継準備の現実的な流れと、各フェーズで何をするかを整理します。
続きを読む →評価制度を作り直すときによくある3つの失敗パターン
人事評価制度を見直したいというご相談は、毎年一定数あります。多くの場合、「制度が機能していない」というのが出発点です。新しい制度を作ることは比較的できますが、それを運用として定着させることの方がはるかに難しい。この記事では、制度設計でよく見られる失敗のパターンを3つ取り上げます。
続きを読む →西村 咲良
西村 咲良は、中堅製造業向けのコンサルティング会社で経営改善と事業再編を担当したのち、独立してIron Meadow Groupを設立した。香川県高松市の事務所を拠点に、中小・中堅企業の経営者と向き合っている。「数字の裏にある現場の文脈を読まないと、提言は空回りする」という考えを軸に、クライアントの社内会議に同席しながら課題を掘り下げるスタイルを続けている。休日は山岳写真を撮りに出かけることが多く、長時間かけて光を待つ習慣が、仕事における観察眼にも影響していると本人は言う。
Iron Meadow Group